反社会的勢力への対応に関する基本方針
2013年7月1日
当社は、「コンプライアンスに係る基本的方針等に関する規程」第2条において、反社会的勢力からの企業防衛に関する基本的な姿勢を制定しております。
反社会的勢力からの企業防衛
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは、毅然とした態度で対決する姿勢を貫き、企業価値を守る。
当社は、この規範を実現するために、「反社会的勢力への対応に関する基本方針」を下記のとおり、宣言いたします。
1
反社会的勢力による不当要求は、代表取締役以下、組織全体で対応します。
2
反社会的勢力による不当要求に対応する従業員の安全を確保します。
3
反社会的勢力による不当要求に備えて、平素から外部の専門機関と緊密な連携関係を構築します。
4
反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係を持ちません。また、反社会的勢力による不当要求は拒絶します。
5
反社会的勢力による不当要求に対しては、民事と刑事の両面から法的対応を行います。
6
反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や従業員の不祥事を理由とする場合であっても、事案を隠ぺいするための裏取引を絶対行いません。
7
反社会的勢力への資金提供は、絶対に行いません。
当社は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対して、
毅然とした態度で対決し、企業価値を守ることを約束いたします。